肝硬変

闘病日記、病気のこと

『闘病記』肝硬変の症状。腹水とむくみ②末期状態まで

肝硬変末期に発生した腹水の症状・治療・その後についての話です。自分の場合は原発性硬化性胆管炎(以下PSC)診断から8年後の2017年頃から発生しました。結局この症状は自分が最後に体験したPSCの合併症になました。
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闘病日記、病気のこと

『闘病記』肝硬変の症状、腹水とむくみ①発覚~治療まで

肝硬変末期に発生した腹水の症状・治療・その後についての話です。自分の場合は原発性硬化性胆管炎(以下PSC)診断から8年後の2017年頃から発生しました。結局この症状は自分が最後に体験したPSCの合併症になました。
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医療費・保険

【肝硬変と障害者手帳】適用条件についての詳細(肝臓機能障害)

自分が障害者手帳を取得したのは今から2年前、肝臓病(難病)の発覚から9年後の肝硬変末期の非常に遅い取得でした。今となっては、もう少し早く取得できたかなと思ってます。その理由は交付基準の把握不足でした。以前にも紹介しましたが、障害者手帳は各種の割引や治療費の助成にも関わり闘病生活には重要なものです。
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医療費・保険

【難病(特定疾患)と障害者手帳】 基準に満たないともらえないです。

難病(特定疾患)になったとしても、障害者とは違いますので、障害者手帳が取得できるとは限りません。全く別の基準になります。障害者手帳を取得すると、さまざまな支援があるのはご存じかと思いますが、病気になったとしても自動的に交付されるものではなく、申請しなければ取得は出来ません。
2020.05.16 0
医療費・保険

難病になったら保険に入はいれないのか?←入れました

難病でも入れた保険、加入中の保険や実際の治療費を紹介。病気(難病)になったとしても条件さえ満たせば加入できます。診断時に検査入院しましたが3カ月以上経っていたので問題なかったです。料金は通常に比べて割高になるのがデメリットですが仕方ないないと思います。
2020.05.16 0
闘病日記、病気のこと

Child-Pugh分類(チャイルドピュー)とは。肝硬変の予後指標

肝臓病が悪化すると、やがて肝硬変になっていきますが、そこで重症度を表す基準として、Child-Pugh分類(チャイルドピュー)という言葉が出てきます。この基準は、さまざまな事に採用されてる基準で闘病をする上で非常に重要になります。
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闘病日記、病気のこと

【肝硬変の症状】食道静脈瘤治療②治療~退院まで

原発性硬化性胆管炎診断から、5年目に初めて発症した食道静脈瘤、結果的に3回ほど発生し入院手術を行いました。今回は入院後の治療から退院(術後)までの様子を紹介します。肝硬変によって起きる症状です
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闘病日記、病気のこと

【肝硬変の症状】食道静脈瘤治療①発覚~入院まで

原発性硬化性胆管炎の診断から、5年目に初めて発症した食道静脈瘤。3回ほど発生し入院手術を行いました、2017年に行った3回目の入院治療を紹介します。定期的に行っている内視鏡検査で、食道内がいつものピンク色とは違い赤くなって、写真の様に瘤が発生して破裂する危険性があるため入院治療が決まりました。ちなみに過去2回も同様に定期検査で発見しました。
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闘病日記、病気のこと

原発性硬化性胆管炎「脳死肝移植」可能な病院探し

原発性硬化性胆管炎、病状悪化に伴い移植を意識した病院選びを2015年にしました。当時の肝硬変のグレードで登録が厳しい中、条件が合う病院が見つかり移植希望登録の為の検査入院を行った当時の記録です。結果的に希望登録はできませんでしたが各病院の基準などを知る事ができました。
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闘病日記、病気のこと

『闘病記』原発性硬化性胆管炎と食事のこと

原発性硬化性胆管炎の診断から肝移植までの間の食事についてまとめました。病気初期の代償期には食事についての制限はあまりなく、脂質の食事に注意する程度でした。その後に病状悪化に伴い非代償期には、たんぱく質の制限や塩分制限などがありました。
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