【自立支援医療(更生医療)とは?】更新申請方法も紹介

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医療費・保険

先日、自立支援医療(更生医療)の更新を行いました。今回は更新申請の内容と、改めてこの医療費助成を調べてみました。新規に関しては自分で行っていないのでわかりません。

紹介は横浜市在住の配偶者無しで肝移植を行った場合です。

このページを書いている自分は、指定難病の原発性硬化性胆管炎を10年前に発症し毎月通院をしています、肝移植を受ける事ができ助かる事ができました。 30代男性です。

自立支援医療制度の概要

厚生労働省HPより引用 2020/3/10現在

助成内容

厚生労働省の概要を見ると、心身の障害を除去・軽減する為の医療費の軽減を目的としているようです。その中で下記の3種類に分かれるようです。

  • 精神通院医療 →主には精神疾患を有する者
  • 更生医療 →主に身体障害者手帳の交付を受けたもの
  • 育成医療 →身体障害を有する18歳未満

自分は身体障害の18歳以上なので更生医療に該当して、その次の対象の障害の所は(2)ウの内部障害→肝臓機能障害です、肝臓移植をすると『重度かつ継続』の範囲のようです。

自己負担額

お住まいの地域で確認してください、概ね特定疾患医療と同じくらいかと思いますが頻繁に変わりそうなので注意が必要だと思います。

更新手続き:肝臓移植者の場合

実際の自分が行った更新手続きの説明です、新規については説明できないですが申請書類は変わらないようです。

提出書類

1⃣申請書 (支給認定申請書)

更新で記載するのはこの用紙だけでした、記載箇所は①申請区分②住所氏名など③保険証の内容④特定疾患受給者証の有無と、障害者手帳の情報⑤通院されている病院や薬局⑥氏名捺印⑦ご家族のいる方は扶養者情報かと思います。

2⃣意見書

肝移植の更新の場合は、更生医療意見書のみを用意(病院記載)

※医学的意見書は恐らく新規の場合に必要なると思います。

3⃣身体障害者手帳のコピー

4⃣健康保険証のコピー

5⃣特定疾患受給証がある場合はコピー

以上が更新に必要な書類の説明でした。各地方自治体で異なると思いますのでご注意ください。

さいごに

難病の場合は病名が消えないのが普通かと思うので存在を知らない方が多いのではないでしょうか?そのせいか精神通院医療の紹介ばかり情報が出てきてしまうので紹介しました。

手続きする書類自体は他のものに比べて少ないので手続きは簡単でした。

間違いなどありましたらコメントをしていただけると幸いです。

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