闘病日記、病気のこと

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「門脈とは?」肝臓と血液の流れのはなし

肝硬変になってしまうとさまざまな合併症が起きる可能性がありますが、その合併症のひとつに「門脈圧亢進症」があります。しかし「門脈」という言葉自体はあまりに聞きなれない言葉ではないのでしょうか?自分は「食道静脈瘤」が発生した時に初めて知り調べました。  
2020.09.14 0
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胆汁の役割と働きについて

胆汁の流れが悪くなる「胆汁うっ滞性肝疾患」の患者にとって、胆汁が分泌されるまでの流れと働きを知る事は、病気が進行した際にどのような事が体内で起きているかが把握しやすくなるのではないかと思います。
2020.08.29 0
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ウルソ錠(ウルソデオキシコール酸UDCA)について

肝臓病になって以来、処方され服用を続けている「ウルソ錠(ウルソデオキシコール酸UDCA)」ですが、簡単な知識(胆汁の流れがよくなる・漢方由来)しかないままでした。そもそもUDCAとは何か?肝臓病に広く処方されるといわれる「ウルソ錠」について詳しく調べてみました。 
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『PSCと薬』7年間の処方履歴 

原発性硬化性胆管炎になってから7年間に59回分の処方された薬をまとめました。基本的には「ウルソ」が中心ですが、その他にも合併症に合わせて薬を色々と処方されました。治療薬・投薬をまとめたブログ記事です。
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『闘病記』肝硬変の症状。腹水とむくみ②末期状態まで

肝硬変末期に発生した腹水の症状・治療・その後についての話です。自分の場合は原発性硬化性胆管炎(以下PSC)診断から8年後の2017年頃から発生しました。結局この症状は自分が最後に体験したPSCの合併症になました。
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【原発性硬化性胆管炎】治験・臨床・新薬 情報

2020/3/15現在、原発性硬化性胆管炎(PSC)に関わるニュース、治験/臨床情報をまとめました。検索したサイトの紹介はこちらです。各項目に募集先のリンクがありますのでご確認ください。
2020.06.30 0
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『闘病記』肝硬変の症状、腹水とむくみ①発覚~治療まで

肝硬変末期に発生した腹水の症状・治療・その後についての話です。自分の場合は原発性硬化性胆管炎(以下PSC)診断から8年後の2017年頃から発生しました。結局この症状は自分が最後に体験したPSCの合併症になました。
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『闘病記』10年間の採血データ。原発性硬化性胆管炎の予後と余命②

『闘病日記ブログ』患者数も情報も少ない原発性硬化胆管炎(PSC)と言う難病を経験し、唯一の治療法である肝移植までの出来事を自分の予後(余命)として書いてみました。この記事は10年分の採血データをグラフにまとめて病歴を振り返ります。個人の一例として参考になると幸いです。
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『難病患者が思う名医とは』良い医者の条件について

病気になってしまった場合、誰でも名医(良い医師)に治療して欲しいと考えるのではないでしょうか?病気に縁のなかった自分が、難病患者(原発性硬化性胆管炎)になり医師という職業の見方も変わりました。自分が考える名医と良い医者の条件についての話です。
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Child-Pugh分類(チャイルドピュー)とは。肝障害度を表す指標

肝臓病が悪化すると、やがて肝硬変になっていきますが、そこで重症度を表す基準として、Child-Pugh分類(チャイルドピュー)という言葉が出てきます。この基準は、さまざまな事に採用されてる基準で闘病をする上で非常に重要になります。
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